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活動報告Report

6月12日副大臣記者会見 総務副大臣

冒頭発言

今朝、総理官邸におきまして副大臣会議が開催されました。私の方から御報告をした点につきまして、御紹介をいたしたいというふうに思います。
【SAQ2(サクサク) JAPAN Project(1)】  SAQ2(サクサク)JAPAN Projectについてでございます。訪日外国人の皆さん、日本滞在中にスマートフォンを始めとする様々な通信機器を通じて情報にアクセスし、滞在中の感動や快適を得るということであります。いわば、ICTは訪日外国人と日本の魅力との架け橋の役割を果たすと。このため、日本の多様な魅力への出会い、また、感動体験をサポートする上で、無料Wi−Fiに代表されますICT利用環境を整備していくこと、大変重要であるというふうに考えております。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れますと、取組の維持は待ったなしの状況であるというふうに認識しておりまして、このような中で、訪日外国人のICT利用環境整備の取組を加速するための方策につきまして、新藤総務大臣から検討の指示を受けたことから、私の下にプロジェクトチームを作りまして、集中的に検討してきたところでございます。 本日、検討結果をアクションプランとして取りまとめ、公表する運びとなりましたので、副大臣会議におきましても御報告を申し上げたところでございます。具体的に申し上げますと、訪日外国人が「選べて」「使いやすく」「高品質な」ICTの利用環境を実現するという目標の下、無料Wi−Fiの整備促進と利用の円滑化、更に国内発行のSIMへの差替えなどによりますスマートフォン・携帯電話の利用の円滑化、更に国際ローミング料金の低廉化、そして、最後に、「言葉の壁」を無くす取組と。それぞれの観点から取り組むべき事項を時間軸と共にまとめたのでございます。今後、それぞれの取組を推進していくためには、幅広い連携が必要になるということでございまして、各府省の副大臣に対しまして御協力をお願いしたところでございます。こうした取組によりまして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、世界最高水準の「ICTおもてなし」環境の実現に努力してまいりたいというふうに思っております。詳細につきましては、お手元の資料を御覧をいただきたいと思います。また、具体的な内容につきましては、事務方へ御質問いただきたいというふうに思います。  私の方からは以上でございます。

質疑応答

SAQ2(サクサク) JAPAN Project(2)

問:幹事社の共同通信ですけれども、発表案件の件で御質問なのですけれども、今回のプロジェクトの狙い御説明いただいたのですけれども、具体的な目標と言いますか、効果と言いますか、どれぐらい、これによって人が来るようになったり、例えばこういうことができて利便性が高まるですとか、新たにこういうことが外国人観光客を誘致する上で有効になるといったですね、その辺りと、成長戦略が今月中に取りまとまると思うのですけれども、その中にもこれが盛り込まれる可能性があったりするのでしょうか、その辺りをちょっと教えてください。

答:現在も日本に多くの観光客も含めまして、外国人の方がお越しいただいているということで、昨年は一千万人を突破したということであります。今後、二千万人の高みを目指してということで、2020年、そういう国の目標の中で最大限の応援をしていくということであります。現在のICTの環境ということについては、直近の調査をこのスタディグループの中でもいたしましたけれども、満足度は確実に高まっているとは言え、まだまだ改善の余地は大きいということでありますので、そうした訪日された、既に外国人の皆さんの、まだ足りないという30%強の皆さんが、改善して良かったというふうに評価していただけるような目標の中で、第一段階の対応をしてまいりたいというふうに思っております。今回の施策を、更に施策として予算、あるいは制度改正、そういうことにつきましては、これから総務省の中で実施しております各種委員会の中でも、御議論いただいているところでございますので、そうしたことの成果を十分に反映してスピーディに、実効性の高いものから実現していくというところに、力を入れてまいりたいというふうに思っております。

法務大臣 活動記録 2017.8.3~、2014.10.21~2015.10.7 総務副大臣 活動実績!

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