
総務大臣政務官に就任
2005年11月2日
本日、小泉総理大臣より総務大臣政務官を拝命いたしました。
このような重責を担うことは私にとって身に余る光栄であり、そうした機会を与えてくださった多くの皆さまに対し心から感謝申し上げる次第です。
総務省は、行政組織、公務員制度、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政事業など、国家の基本的仕組みに関わる諸制度、国民の経済・社会活動を支える基本的システムを所管し、国民生活の基盤に広く関わる行政機能を担う省です。そうした中で私は行政改革の推進や公務員制度の改革などを主に担当する予定です。
この機会にできるだけ全国各地にお邪魔して多くの皆さまの声に直接触れ、
21世紀の日本にふさわしい新たな「この国のかたち」を模索していきたいと考えています。全身全霊で与えられた職責を全うする覚悟ですので、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。