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新年あけましておめでとうございます 2009
平成二十一年の新春を健やかに迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。 振り返れば一昨年、当選3回目にして初入閣を果し、昨年8月まで少子化対策、 男女共同参画、青少年育成、食育の4分野を担当する内閣府特命担当大臣として、 また公文書管理の基本ルールを策定する担当大臣として、日々全力で職務に邁進し、 お陰様で重責を全うすることができました。 大臣在任中は大臣室まで激励にお運び頂くなど、 皆さまから温かなご声援を数多く賜り、誠にありがとうございました。 その後、一与党議員の立場に戻りましたが、引き続き皆さまからの負託に応えるべく、 国会と地元静岡で活動を全開中です。 さて、アメリカ発の金融危機に端を発した「世界同時不況」により、 日本の景気も急激に悪化し、大手輸出メーカーの減産や企業収益の悪化、 さらには中小企業の倒産やリストラに伴う雇用不安などが深刻化しております。 こうした厳しい経済環境の下、万全の景気対策、雇用対策が何よりも喫緊の課題です。 私も連日、国会で第二次補正予算や税制改正、来年度予算をめぐる論戦に加わり、 中小企業対策、雇用対策によるセーフティネットの充実や、医療・年金・介護をはじめとする 社会保障制度の窮状打開に向けて全力で活動しております。 来る通常国会は年明け早々の1月5日にスタートしますが、「ねじれ国会」の下、 冒頭から波乱含みの展開が予想されます。 私としては、政治を志した15年前の原点に常に立ち返り、生活と雇用の安心、 子どもたちの健やかな育ち、そしてお一人ひとりの夢や希望を実現するために、 心を尽くして政治に取り組んでまいる決意です。 変わらぬご支援とご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 新しい年が皆さまとご家族にとりまして、幸多き年になりますようお祈り申し上げ、 新年のご挨拶といたします。 平成二十一年元旦 衆議院議員 上 川 陽 子
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