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○「未来を拓く道を考える」勉強会を開催
昨年 12月、日本全体の道路網整備に造詣が深い自民党道路調査会長の古賀誠先生と国交省の佐藤信秋技監をお招きし、静岡市の道路整備に関する勉強会を実施しました。当日は、小嶋静岡市長、松田助役はじめ県、市の関係当局のほか、多くの皆さまにご出席頂き、地元の連合町内会、各路線の整備促進期成同盟会の皆さまから道路行政に関するご要望をお聞きしました。長年にわたり地域の皆さんが陳情、要望活動を続けてきた国道362号線や静岡駅賤機線などの整備促進の声が強く出されました。
道路はネットワークですので、それぞれの道路整備も全体がうまく連携できてこそ効果が上がります。これまでのように個々に取り組むのではなく、関係者が一堂に会して陳情・要望活動を行うことが有効と考え、今回の勉強会を主催しました。
○巴川総合治水対策事業「あさはた第一工区」で大幅予算獲得
巴川総合治水対策事業の一つ「あさはた第一工区」について、平成 17年度6億円の予算を獲得することができました。これも地元の皆さんの熱意ある活動のおかげです。
なお平成 16年度には2度にわたり追加予算が認められ、当初要望額を大幅に上回る約10億円を獲得することができました。昨年2月、地元地権者会の皆さんを国土交通省の関係当局へ陳情にご案内しましたが、こうした地元地権者の皆さんの熱意が実を結んだものと嬉しく思っています。
○都市計画道路「静岡駅賤機線」整備で本格的な陳情活動を開始
昨年 11月賤機南学区の「静岡駅賤機線道路対策委員会」の皆さんを国土交通省へご案内し、第二東名の重要アクセス道路の整備促進を事務次官、道路局長はじめ担当者に直接訴えました。この事業については引き続き精力的に取り組ませていただきます。


